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尼崎南署が「かんなみ新地」に風営法に基づく警告

公開日:2021年12月1日(水)

日本の各地に古くからある風俗営業形態の一つである「かんなみ新地」。

 

兵庫県尼崎市の三和本通り商店街に隣接している一角で表向きは飲食店という形態を取りながら実態は女性従業員による性的サービスを提供しているちょんの間と呼ばれる場所が複数存在しています。

 

いわゆる遊郭として約70年前に営業が始まったとされていますが、尼崎市と尼崎南署が風営法に基づく警告を行い、一体の31店舗が一斉に閉店しました。全店舗は布団や冷蔵庫などの備品を一斉に粗大ゴミとして廃棄し、かんなみ新地組合も解散、第二次世界大戦終結後70年間に渡るかんなみ新地の歴史に幕を閉じました。

 

一部の店舗は健全な飲食店として営業を続けるそうですが、日本の古き良き文化がまた一つ失われてしまうのは、寂しい気持ちがしますね。

 

ナビゲーター

いしたん
フィンテック企業で電子決済システムの開発を行っています。仮想通貨の開発、並列化プログラミングの実装を行い、情報通信技術を金融取引に応用し豊かな社会を創造する為に最新技術を実際に導入して研究開発を行っています。



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