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黒薔薇と全く同じ内部不正が神奈川県警で発生、遺体の搬送をめぐり贈収賄事件

公開日:2021年11月3日(水)

テレビ朝日で放送された貫地谷しほりが主人公の黒薔薇というドラマが記憶の中で結びついた事件がありました。

 

このドラマでは警察の不正に密接に絡んだストーリーとなっており、孤独死した高齢者の家宅捜索に入った県警の刑事課の刑事が仏壇の引き出しから180万円を抜き取り着服したり、解剖医を呼んで警察病院で保管されている身元不明者の遺体から臓器を抜き取り密売をしたり、警察という一般人が入り込めない秘密のベールに包まれた世界での事件を扱ったドラマでした。

 

このようなストーリーですが、半分実際にあるんだろうなぁと半信半疑で見ていたのですが、それが確信に結びつく事件が起こりましたので報告させていただきます。

 

神奈川県警が扱った事件の遺体搬送をめぐり賄賂を受け取ったとして警察官が逮捕された事件で、この警察官が受け取った商品券の一部を部下にも配っていたことがわかりました。

 

逮捕された神奈川県警の48歳の警部補は、遺体を搬送する際に遺族に特定の葬儀会社を紹介する見返りに葬儀会社側から約200万円相当の現金や商品券を受け取っていたそうです。

 

この警部補、大和警察署に勤務していたのですが、受け取った商品券のいち部を警察署内の部下にも配っていたということで、葬儀会社に便宜を図るように指示していたそうです。

 

やはり、火のないところ煙は立たずで、こういうことは横行しているのかもしれませんね。

ちょっといろいろと詳しく知りすぎると消されてしまうかもしれませんね。

ナビゲーター

いしたん
フィンテック企業で電子決済システムの開発を行っています。仮想通貨の開発、並列化プログラミングの実装を行い、情報通信技術を金融取引に応用し豊かな社会を創造する為に最新技術を実際に導入して研究開発を行っています。



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