Raspberry Pi を無線LAN化

このプロジェクトの目的はRaspberry Pi でロボットを作ることです。

ロボットとして縦横無尽に地を這いまわるためには、「ケーブル」という呪縛から解き放たれなければなりません。

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現状はこのような状況です。

電源ケーブル・HDMIケーブル・マウス・キーボード・LANケーブル

これらのケーブル類を一本ずつ解き放っていきましょう。

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今日はLANケーブルを無線化します。極小無線LANアダプタです。

このアダプタをUSBポートにぶっ刺して設定を行いますと無線LAN接続出来ました!

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詳しい設定方法はGoogleで検索してください。私が書かなくても詳しく解説してくださっている方がいますので。

最終的にはディスプレイやマウスやキーボードも外して単体運用したいのですが、起動時にDHCPで割り当てられたIPアドレスを通知する機能を追加しようと思います。

apt-get で postfix  をインストールして /etc/rc.local  にメールを送信するコマンドを記述します。

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おぉ、再起動すると無線LANに割り当てられたIPアドレスの情報が自動的に送られてきました。

 

 

 

Raspberry Pi に最新OSをインストール(続)

先日、Raspberry Piに最新OSをインストールしようとして、NOOBSをダウンロードしてインストールしていたんですが、途中で寝てしまって本当にインストールできたのか未確認でした。

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もう一度電源を入れてみてブートしてみると、確かにインストールできていました。

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ちゃんとネットワークにも接続できています。

これでいろいろ捗りそうです。

 

Raspberry PI に最新OSをインストール

今まで時間がなくて実行できなかったプロジェクトを再度始動。

初期のRaspberry PIと32GBのSDカードに最新のOSをインストールして起動してみることに。

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新しい Raspberry PI が発売されていたので、もう初期型は使用できないのではないかと思っていたら、OSは新旧区別なく同じものが使用可能とのこと。

しかもインストーラーも新しくなっているようなので、早速ダウンロードしてインストールすることにしました。

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ほとんどの解説サイトではWindows環境からのインストールでしたが、Mac でも同じようなことができるのか、確認のために Mac から SDカードをフォーマットしてインストールしてみることにしました。

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日本語環境も標準で入っているようです。インストーラーが起動するまでしばらく待ってみます。

 

 

2年間無停止で動作したサーバーを再起動

QEMMの脆弱性の影響でVPSで使用しているサーバーを再起動する必要が出てきました。このサーバーはほとんど障害も起きず2年間無停止で動作していたのですが、ここへ来て再起動といのは少々無念です。

# uptime

05:27:22 up 692 days, 15:54,  2 users,  load average: 0.32, 0.17, 0.11

Maker Faire Tokyo 2015に出展申込をしました。

とうとう自分で自分の首を絞める暴挙へと出てしまいました・・・。

前々から気になっていたMake Faire。今年は8月1日に開催ということで、5月8日に応募が締め切られてしまうのですが、迷った挙句、自分の尻に火をつける意味も込めて、出店の申し込みをしてしまいました。ただ、抽選となる可能性が高いため本当に出店できるかどうかはわからないのですが、これから3ヶ月間地獄の日々が続くかと思うとワクワクしちゃいます。

出展する内容は下記の通り。

地球探査プロジェクト「ばいきんぐ」と称して携帯電話回線を使用して遠隔操作できる探査ロボット「アースパスファインダー」を作成し、探索ロボットを自宅のPCやスマートフォンから遠隔操作して地球上を冒険するプロジェクトです。今回はRaspberyPIにキャタピラをつけてCCDカメラやGPSを搭載しWi-Fi接続をしてiPhoneから操作します。

携帯電話回線を使用して遠隔操作できる探査ロボットとしてRaspberry PIにキャタピラをつけてCCDカメラやGPSを搭載しWi-Fi接続をしてiPhoneから操作します。また、電子工作の基礎となるArduinoを使ったLEDマトリックスも展示します。

 

Spring Tool Suit

Spring Framework を使用する際に、Spring Tool Suit というEclipseをベースとした専用のエディタがあるようで、これをインストールしてみました。

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さっきインストールした Eclipse は、なんじゃったんじゃ。

この STS を使用してプロジェクトをもう一度作ってみましょうか。

スクリーンショット 2015-04-03 11.41.56

Spring Web Maven を選択します。

ソースが生成されました。STSの中に実行用のサーバーも入っているようなので、早速実行してみたいと思います。

スクリーンショット 2015-04-03 11.45.32

と思ったのですが、少々時間がかかりそうなので、またしばらくしてから作業を継続したいと思います。

下記の方を試してみようと思います。

https://spring.io/guides/gs/spring-boot/

 

Java 2 Enterprise Environment Project

1プロジェクトを作成する

まずは、プロジェクトを作成してみようと思います。プロジェクトの種類は Dynamic Web Project ですわ。

スクリーンショット 2015-04-03 11.12.09

プロジェクト作成画面の設定は下記のようになります。Runtimeなどを指定します。

スクリーンショット 2015-04-03 11.14.49

 

プロジェクトが作成されました。懐かしい。Struts 全盛の頃にガリガリとJavaを書いていた時代を思い出します。時代は流れ去り、もう Struts なんか使われていないのです。そう、新しいフレームワークに挑戦してみましょう。

 

 

Eclipse, Tomcat, MySQL Environment

1.JDK8をインストールする

下記のURLからJDK8をインストールします。もちろん Mac OS X x64。

http://www.oracle.com/technetwork/java/javase/downloads/jdk8-downloads-2133151.html

2.Tomcatをインストールする

下記のURLからTomcat8をインストールします。
現時点で最新のバージョンは 8.0.21 です。

http://tomcat.apache.org/download-80.cgi

3.MySQLをインストールします。

MySQLについては仮想環境上のMySQLにTCP/IP接続しようと考えていたのですが、
環境のポータブル化を考えると、単体で動作できたほうが良いと思いましたので
ローカルのMySQLサーバー環境を構築します。
あと Maria DB にするか MySQL にするか迷いました。Cent OS 7では標準で
Maria DB になるのですが、プロジェクトでは MySQL を使用するとのことなので
ここは「Oracleにどっぷり浸れ!」という覚悟で泣く泣くMySQLを選択。
現時点で 5.6.23 です。

http://dev.mysql.com/downloads/mysql/

4.Eclipse を用意する
Eclipse IDE for Java EE Developers をインストールします。
Eclipse はすでにインストール済みだったのですが EE 対応していなかったので
もう一度ダウンロードしてインストールします。
Eclipse 4.4.2 です。

https://www.eclipse.org

5.Eclipse と Tomcat を連携する
Eclipseの環境設定から Server 内にある Runtime Environments の項目を設定します。

JDKのパスを設定しなければならないのですが、これが少々困りました。
どこにインストールされているのかわからなかったのですが、いろいろ探した所、下記のパスにインストールされていることがわかりました。
/Library/Java/JavaVirtualMachines/jdk1.8.0_40.jdk/Contents/Home

スクリーンショット 2015-04-03 11.04.01

これが、Eclipse で Tomcat を設定する画面です。

以上で設定が終わりです。本当に設定できているかまだわかりませんので、次でプロジェクトを作成して実行してみたいと思います。