Raspberry Pi にカメラモジュールを装着

今回はロボットの目となるカメラモジュールを追加します。

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Raspberry Pi には標準のカメラモジュールが用意されています。このモジュールは、フラットケーブルでRaspberry Pi の基板に直接搭載できる様になっています。

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このままではケースの蓋が閉まらないのですが、ちょうどうまい具合にフラットケーブルの幅とイーサネットのコネクタの幅が同じぐらいで、その隙間からケースの外へカメラを回すことができました。

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早速電源を入れてカメラの動作テスト。Linux上ではカメラもコマンドラインから撮影を行います。

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撮影した画像がこれ。かなり高解像度で綺麗に撮影できます。

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画像のサイズは2592×1944ピクセルで2.8Mバイトぐらい、JPEGで保存されます。

これぐらいの解像度があるとかなり細かいところまで確認できます。

多分、顔認識とかもできると思いますので、最終的にはOpenCVで顔認識とかも実験したいと思います。

 

 

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