Raspberry Pi にカメラモジュールを装着

今回はロボットの目となるカメラモジュールを追加します。

FullSizeRender-2

Raspberry Pi には標準のカメラモジュールが用意されています。このモジュールは、フラットケーブルでRaspberry Pi の基板に直接搭載できる様になっています。

FullSizeRender-3

このままではケースの蓋が閉まらないのですが、ちょうどうまい具合にフラットケーブルの幅とイーサネットのコネクタの幅が同じぐらいで、その隙間からケースの外へカメラを回すことができました。

FullSizeRender-4

早速電源を入れてカメラの動作テスト。Linux上ではカメラもコマンドラインから撮影を行います。

FullSizeRender-5

撮影した画像がこれ。かなり高解像度で綺麗に撮影できます。

image

画像のサイズは2592×1944ピクセルで2.8Mバイトぐらい、JPEGで保存されます。

これぐらいの解像度があるとかなり細かいところまで確認できます。

多分、顔認識とかもできると思いますので、最終的にはOpenCVで顔認識とかも実験したいと思います。

 

 

Raspberry Pi でモバイル運用

Raspberry Pi をケーブル呪縛から解き放つために、電源アダプタをモバイル電源にできないか実験します。

FullSizeRender

容量大きめのモバイルバッテリーに接続してみて起動した所、電源1Aだと再起動を繰り返して起動しない模様。

unnamed-2

電源2.1Aに接続しなおして起動してみたところ、無事起動しました。全く何も繋がっていない状態で稼働しています。SSHで外部からもログインできるので、これはすごいですね。

火星に放り出しても通信ができるということですよね。

 

Raspberry Pi を無線LAN化

このプロジェクトの目的はRaspberry Pi でロボットを作ることです。

ロボットとして縦横無尽に地を這いまわるためには、「ケーブル」という呪縛から解き放たれなければなりません。

IMG_0322

現状はこのような状況です。

電源ケーブル・HDMIケーブル・マウス・キーボード・LANケーブル

これらのケーブル類を一本ずつ解き放っていきましょう。

IMG_0324

今日はLANケーブルを無線化します。極小無線LANアダプタです。

このアダプタをUSBポートにぶっ刺して設定を行いますと無線LAN接続出来ました!

スクリーンショット 2015-06-24 3.00.03

 

詳しい設定方法はGoogleで検索してください。私が書かなくても詳しく解説してくださっている方がいますので。

最終的にはディスプレイやマウスやキーボードも外して単体運用したいのですが、起動時にDHCPで割り当てられたIPアドレスを通知する機能を追加しようと思います。

apt-get で postfix  をインストールして /etc/rc.local  にメールを送信するコマンドを記述します。

スクリーンショット 2015-06-24 2.57.27

おぉ、再起動すると無線LANに割り当てられたIPアドレスの情報が自動的に送られてきました。

 

 

 

Raspberry Pi に最新OSをインストール(続)

先日、Raspberry Piに最新OSをインストールしようとして、NOOBSをダウンロードしてインストールしていたんですが、途中で寝てしまって本当にインストールできたのか未確認でした。

IMG_0320

もう一度電源を入れてみてブートしてみると、確かにインストールできていました。

IMG_0321

 

ちゃんとネットワークにも接続できています。

これでいろいろ捗りそうです。

 

Raspberry PI に最新OSをインストール

今まで時間がなくて実行できなかったプロジェクトを再度始動。

初期のRaspberry PIと32GBのSDカードに最新のOSをインストールして起動してみることに。

IMG_0317

新しい Raspberry PI が発売されていたので、もう初期型は使用できないのではないかと思っていたら、OSは新旧区別なく同じものが使用可能とのこと。

しかもインストーラーも新しくなっているようなので、早速ダウンロードしてインストールすることにしました。

IMG_0318

ほとんどの解説サイトではWindows環境からのインストールでしたが、Mac でも同じようなことができるのか、確認のために Mac から SDカードをフォーマットしてインストールしてみることにしました。

IMG_0319

 

日本語環境も標準で入っているようです。インストーラーが起動するまでしばらく待ってみます。