Spring Tool Suit

Spring Framework を使用する際に、Spring Tool Suit というEclipseをベースとした専用のエディタがあるようで、これをインストールしてみました。

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さっきインストールした Eclipse は、なんじゃったんじゃ。

この STS を使用してプロジェクトをもう一度作ってみましょうか。

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Spring Web Maven を選択します。

ソースが生成されました。STSの中に実行用のサーバーも入っているようなので、早速実行してみたいと思います。

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と思ったのですが、少々時間がかかりそうなので、またしばらくしてから作業を継続したいと思います。

下記の方を試してみようと思います。

https://spring.io/guides/gs/spring-boot/

 

Java 2 Enterprise Environment Project

1プロジェクトを作成する

まずは、プロジェクトを作成してみようと思います。プロジェクトの種類は Dynamic Web Project ですわ。

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プロジェクト作成画面の設定は下記のようになります。Runtimeなどを指定します。

スクリーンショット 2015-04-03 11.14.49

 

プロジェクトが作成されました。懐かしい。Struts 全盛の頃にガリガリとJavaを書いていた時代を思い出します。時代は流れ去り、もう Struts なんか使われていないのです。そう、新しいフレームワークに挑戦してみましょう。

 

 

Eclipse, Tomcat, MySQL Environment

1.JDK8をインストールする

下記のURLからJDK8をインストールします。もちろん Mac OS X x64。

http://www.oracle.com/technetwork/java/javase/downloads/jdk8-downloads-2133151.html

2.Tomcatをインストールする

下記のURLからTomcat8をインストールします。
現時点で最新のバージョンは 8.0.21 です。

http://tomcat.apache.org/download-80.cgi

3.MySQLをインストールします。

MySQLについては仮想環境上のMySQLにTCP/IP接続しようと考えていたのですが、
環境のポータブル化を考えると、単体で動作できたほうが良いと思いましたので
ローカルのMySQLサーバー環境を構築します。
あと Maria DB にするか MySQL にするか迷いました。Cent OS 7では標準で
Maria DB になるのですが、プロジェクトでは MySQL を使用するとのことなので
ここは「Oracleにどっぷり浸れ!」という覚悟で泣く泣くMySQLを選択。
現時点で 5.6.23 です。

http://dev.mysql.com/downloads/mysql/

4.Eclipse を用意する
Eclipse IDE for Java EE Developers をインストールします。
Eclipse はすでにインストール済みだったのですが EE 対応していなかったので
もう一度ダウンロードしてインストールします。
Eclipse 4.4.2 です。

https://www.eclipse.org

5.Eclipse と Tomcat を連携する
Eclipseの環境設定から Server 内にある Runtime Environments の項目を設定します。

JDKのパスを設定しなければならないのですが、これが少々困りました。
どこにインストールされているのかわからなかったのですが、いろいろ探した所、下記のパスにインストールされていることがわかりました。
/Library/Java/JavaVirtualMachines/jdk1.8.0_40.jdk/Contents/Home

スクリーンショット 2015-04-03 11.04.01

これが、Eclipse で Tomcat を設定する画面です。

以上で設定が終わりです。本当に設定できているかまだわかりませんので、次でプロジェクトを作成して実行してみたいと思います。